2026年の日本を占いました
今年は果たしてどうなるのか?
わたしが引いたタロットカードを元に、AIに結果を読み解いていただきました⭐️
1月:コイン10 逆
2月:力 正
3月:皇帝 逆
4月:カップ2 逆
5月:カップのプリンセス 逆
6月:塔 逆
7月:コインのナイト 逆
8月:ワンド3 逆
9月:カップのキング 正
10月:コイン9 正
11月:コイン2 逆
12月:剣3 正
「今年の日本」という大きなテーマに対して、かなり社会的・集団的な流れを象徴するカードが多く出ています。
月ごとに簡潔に読み解きつつ、更に全体の流れも最後にまとめいただきました⭐️
1月:コイン10 逆
テーマ:基盤の不安定化・制度疲労
本来は「安定した繁栄」「家系・国家の基盤」ですが、逆位置なので
- 経済・社会保障・家族構造などの“当たり前”が揺らぐ
- 長期的に築いてきた仕組みの限界が表面化
年明け早々、「これまでの安定がそのまま続かない」という認識が広がる月。
2月:力 正
テーマ:忍耐・内側からの踏ん張り
外的な派手さよりも、
- 国民一人一人の我慢強さ
- 混乱の中でも感情をコントロールし、持ちこたえる力
大きな改革より、「耐える」「支える」月。
3月:皇帝 逆
テーマ:
リーダーシップの揺らぎ・統治の不安
皇帝逆はかなり政治的なカードです。
- 指導力の弱体化
- 権力構造の混乱
- トップの判断への不信感
政治・行政・トップ層に対する批判や迷走が出やすい月。
4月:カップ2 逆
テーマ:協調の崩れ・対立の表面化
本来は「良いパートナーシップ」ですが逆なので、
- 政府と国民
- 与野党
- 日本と他国
など、何らかの“関係性のズレ”や対立がはっきりしてくる。
同意が取れず、歩調が合わない印象。
5月:カップのプリンセス 逆
テーマ:感情的未熟さ・理想先行の失望
- 甘い期待が裏切られる
- 理想論ばかりで現実が追いつかない
- 情報やメッセージの軽さへの不信
世論が少し醒めて、「思ったほど良くない」と感じ始める月。
6月:塔 逆
テーマ:
大崩壊をギリギリで回避・水面下の危機
ここは重要です。
塔逆は
- 本当は壊れるはずのものが、無理やり延命される
- 危機が完全には表に出ない
- 先送りされた大問題
6月は「表向きは大丈夫そう、でも実はかなり危うい」状態。
7月:コインのナイト 逆
テーマ:停滞・改革が進まない
- 動きが極端に遅い
- 変えなければいけないのに動かない
- 官僚的、形式的な対応への苛立ち
「分かっているのに進まない」月。
8月:ワンド3 逆
テーマ:
未来展望の不透明さ・国際的な見通しの狂い
- 海外との関係の計算違い
- 経済・外交の見通しが外れる
- 成長戦略の停滞
夏頃、将来への期待が一度下方修正されそうです。
9月:カップのキング 正
テーマ:成熟した対応・感情の安定
ここで初めて、はっきり良いカード。
- 冷静な調整役が現れる
- 感情的対立が少し収まる
- 世論が落ち着きを取り戻す
危機対応に「大人の判断」が出てくる月。
10月:コイン9 正
テーマ:一時的な安定・個人レベルの充実
- 経済や生活が一時的に持ち直す
- 「意外と悪くなかった」と感じる空気
- 個人の生活の質が回復
国家全体より「個人の満足」がテーマ。
11月:コイン2 逆
テーマ:バランス崩壊・両立の限界
- 財政・政策のやりくりが限界
- 二者択一を迫られる
- 同時進行ができなくなる
年末に向けて、「何かを捨てなければいけない」状況。
12月:剣3 正
テーマ:はっきりした痛み・失望・別れ
かなり象徴的な締めです。
- 国民にとってショックな出来事
- 明確な失望、裏切り感
- 痛みを伴う決断や結果
ただし剣3は「真実が突き刺さる」カードでもあり、
ごまかしが終わり、現実を直視する局面とも読めます。
全体の流れ(とても重要)
この1年、全体としてはこういうストーリーです。
- 年初:安定神話が崩れ始める
(コイン10逆) - 春:リーダーシップと協調関係が揺らぐ(皇帝逆・カップ2逆)
- 初夏:本当は壊れるはずの危機を先送り(塔逆)
- 夏:停滞と将来不安(コインナイト逆・ワンド3逆)
- 秋:一時的に冷静さと安定を取り戻す(カップキング正・コイン9正)
- 年末:最終的に、痛みを伴う現実と向き合う(剣3正)
このスプレッドは、
- 「大きな崩壊は今年は起きない」
しかし
- 「問題を先送りし続けた結果、年末に痛みが集中する」
という構造です。
塔が逆位置で出ているのが象徴的で、
本当なら一度壊して作り直すべきものを、無理に延命する1年。
そのツケが、剣3として12月に出る。
この1年を乗り切るための日本へのアドバイスカード
ソードの6 正
ソード6 正 の基本テーマ
ソード6は、
- 混乱からの移動
- 苦しい状況を抜けて、より静かな場所へ向かう
- 完全な解決ではないが、「最悪の海域を抜ける」
というカードです。
重要なのはこのカードの性質:
問題はまだ残っている
でも、嵐のど真ん中からは確実に離れる
「回復への移行」「静かな再出発」を意味します。
今年の流れとの組み合わせで読むと
年間スプレッドは、
- 春〜夏:先送り・停滞・指導力の混乱
- 秋:一時的な安定
- 12月:剣3 正(はっきりした痛み・現実直視)
でした。
そして、その“先”へのアドバイスが
ソード6 正。
これはとても明確に、
1. 年末の痛みのあと、日本は「方向転換」する
剣3で
- 失望
- 痛みを伴う決断
- はっきりした別れ
を経験したあと、
ソード6は
- 古い考え方・制度・関係性から離れる
- 完璧でなくても、新しい方向へ船を出す
ことを示します。
2. 劇的な復活ではなく、
「静かな回復」
ここがとても大事なポイントです。
ソード6は
- 勝利
- 成功
- 繁栄
ではありません。
あくまで、
- 戦場から離れる
- これ以上傷つかない場所へ行く
- 生き延びるための移動
です。
つまりこのカードは、
2026年は痛みがある
でも、2027年に向けて
「最悪の状態からは確実に抜け出す」
というメッセージ。
3.「壊す」のではなく「離れる」という選択
塔 正なら「破壊と再生」ですが、
スプレッドはずっと、
- 塔 逆(壊せない)
- 剣3(痛みの自覚)
- ソード6(そこから離れる)
という、とても現実的な流れです。
これは日本的とも言えます。
- 革命ではなく
- 急激な改革でもなく
- 「静かに、方向を変える」
今年+アドバイスカードを
まとめると
かなりはっきりした物語になります。
- 年初〜夏
制度疲労と指導力の迷走、問題の先送り - 秋
一時的な安定 - 年末(剣3)
痛みを伴う失望・決断・別れ
→ ごまかしが終わる - その後(ソード6)
大混乱は避けつつ
古い場所から、新しい方向へ静かに移動する
- 力
- カップキング
- ソード6
という、
感情を制御し、壊さず、静かに生き延びるカードが多い。
これは、
「奇跡の年」ではない
でも
「破滅の年でもない」
痛みを通過して、
次の時代へ渡る“移行の年”
だそうです。^^;
まぁ、たかが占いなので、信じちゃダメですヨ
占い結果を見て思ったのですが、
もし今、自分が違和感を感じる道を選んでいると感じる時があるなら、
終わりまで行く前に違う道を選び直す選択肢があると思いました。
自分は何をしている時に一番楽しいと感じているのか、今のうちに自分自身を観察してみましょう✨✨
成功のためのキーワードは?
『善は急げ』です⭐️
時間は思っているよりもあっという間に過ぎ去ります。
皆さんにとって、良い年になりますように⭐️